ANAブロンズステータスとSFC(Super Flyers Card)を比較してみました。
目次
現状のANAエリートステータス
私は2016年、2017年と飛行機に乗る機会が多く、
ANAにもかなり乗ったため、2018年度はANAプラチナステータス保持です。
もちろん、SFCも保有済み。
SFCの規約が変わらない限り、スターアライアンスゴールドは保持できます。
今年はフライトに乗る機会が多く、すでにPPが40000を超えています。
ですが多くはスターアライアンスの他社便で、ANA便でのPPは10000くらいです。
ノーマルSFCとブロンズSFC
上述の通り、合計PPはかなり多いのですが、
今年はANAに乗る予定がほぼないためこのままでは
プラチナどころかブロンズまでも届きそうにありません、
ですが私のSFCはVISAゴールドです。ゴールドカードの特典として
「他社便だけで30000PPでもブロンズ」というものがありますので
来年度はブロンズにはなれる見込みです。
さて、ここでブロンズになったら何かいいことあるのか?という
疑問が湧き出てきたのでノーマルSFC vs ブロンズSFCの比較をしてみます。
ちなみにSFCはゴールド前提です。
フライトボーナスマイル
ノーマルSFC:40%
ブロンズSFC:1年目45%、2年目55%
1年目ならあまり変わりませんね。
2年目なら15%違うのでそこそこ大きい気がします。
ちなみにSFC初年度はプラチナ以上であることは当然です。
翌年ブロンズになった場合、2年目としてカウントされるようです。
アップグレードポイント
ノーマルSFC:なし
ブロンズSFC:ANA便のPPが1以上であれば8ポイントもらえます。
※通常ブロンズはANA便のPPが1以上であれば4ポイント。
ブロンズ以上+SFCの特典としてANA便のPPが1以上なら+4ポイントもらえます。
アップグレードポイントは使いにくいのですが
ANA便を有償で購入する場合はスカイコインに交換できるのでいいかもしれませんね。
ANAゴールドカード更新ボーナス
ノーマルSFC:なし
ブロンズSFC:ANAゴールドカード / ANAカード プレミアム特別ボーナスマイルとして
更新した翌月に2000マイル
これは地味にうれしいです。
スカイコイン交換率
ノーマルSFC:10000マイル=>1.2倍のコイン
その後10000マイルごとに0.1倍ずつ交換率アップ
ブロンズSFC:10000マイル=>1.3倍のコイン、
その後10000マイルごとに0.1倍ずつ交換率がアップ
アップグレードポイント同様に有償チケットをスカイコインで買う場合は大きいですね。
スルガ銀行ANA支店 デビットカード
ノーマルSFC:特典なし
ブロンズSFC:ATMの出金手数料無料
口座を持っていないので、私には関係なし。
まとめ
| ノーマルSFC | ブロンズSFC | |
| フライトボーナス | 40% | 1年目45%、2年目55% |
| アップグレードポイント | なし | ANA便のPPが1以上であれば
8ポイント |
| ANAゴールドカード
更新ボーナス |
なし | 更新した翌月に2000マイル
ゴールドカード / プレミアムのみ |
| スカイコイン交換率 | 10000マイル=>1.2倍のコイン
その後10000マイルごとに0.1倍ずつ交換率アップ (最大1.6倍) |
10000マイル=>1.3倍のコイン
その後10000マイルごとに0.1倍ずつ交換率がアップ (最大1.7倍) |
| スルガ銀行ANA支店
デビットカード |
特典なし | ATMの出金手数料無料 |
これくらいですかね。
その他、インボラに有利などもあるかもしれませんがそこはわかりません。
ANAカードがゴールドの場合は他社便だけで30000PP到達してもブロンズに行きます。
SFC-VISAの場合、マイペイすリボとWEB明細登録で9477円
SFC-VISAゴールドの場合、マイペイすリボとWEB明細登録で11340円
つまり他社便にたくさん乗って30000PP貯まる人ならカード利用のマイル還元率や
他社便だけでブロンズになれる=更新ボーナスマイルが入る、
その他特典を考慮すると年会費の差額以上のメリットがあり
VISAゴールドのほうが得になるのです。
ちなみに家族カードは更新ボーナスやアップグレードポイントが
+4ポイントになる特典はないのでブロンズに価値はほぼ見出せません。
というわけでわざわざ修行してまではいらないと思いますが
ブロンズになったらうれしいな、くらいでしょうか。